産後の胸にやさしくしよう

出産するにあたって準備するものはいろいろありますよね。どうしよう。そんな悩みがつきものですが、一番お勧めなのは、授乳ブラジャー。
なにが違うのかというと普通のものは後ろのフックを取らなければいけませよね。
【出典/参照】妊娠中にやっておくこと教室

授乳用はフロントフックタイプが多く、寒い時期は特にそうですが、胸だけを出せるので、そんなに寒くありません。それに、泣いているときにすぐに授乳ができます。
授乳するのにてこずっているとさらに泣かれてしまいますから。

その上、授乳用ブラジャーはパットがなく、やわらかいものがおおいです。というのも、出産後、胸は母乳が作られる関係で、かなり張ります。
その張った状態の胸では普通のブラジャーですと痛く感じてしまうことが多いです。

そのためにも、授乳用のブラジャーはおすすめです。そして母乳パットも忘れてはいけません。産んで少したつと母乳がおもしろいように、それこそ滝のように出てくることがあります。
それをおさえてもらうために、母乳パットは欠かせません。

授乳用ブラジャーと母乳パット両方セットで用意しましょう。母乳パットは洗って繰り返し使えるものと使いし捨てのタイプがあります。
出産前に使い捨てを少し使ってみて肌に合うかどうか試してみてもいいかもしれませんね。

出産時にはペットボトルストローがあると便利

出産準備品として用意しておきたいものの一つにペットボトルストローがあります。

自分で購入した好きな飲み物のペットボトル(350ミリや500ミリリットルのもの等)のキャップを取り外し、ペットボトルストローと取り替えて使います。

これを取り付けると、ペットボトルの蓋をした状態でストローで中身が飲めるという商品です。

出産には時間がかかる場合も多いので、途中で水分補給が欠かせないのですが、陣痛で苦しんでいる時や、陣痛の合間に休んでいる時にそのまま飲み物を飲める上に、キャップがあるのでこぼれないようになっているので便利です。

一個あれば何本ペットボトルを飲んでも使い回しができます。

ペットボトルストローは100円ショップ等でも簡単に手に入れることができるので、一つは持っておいた方が良いでしょう。

洗えば何度でも使える物がほとんどなので、出産後も自分で使ったり、子供用飲料を飲ませたりする時に使うことが出来ます。

また、出産時には水分と同時に甘いもの等が欲しくなることも多いので、自分の好きなアメやチョコレート等の糖分を補給出来るものもあわせて用意することで、出産時に十分なエネルギーを発揮できるようにしっかりと準備しましょう。

出産までに用意しておきたいもの

出産するにあたり、一体何がいるのか初めての人にはイメージするのは難しいかもしれませんね。まず、出産するにあたり、お母さんが入院するときにマタニティパジャマが要ります。
病院で準備してくれるところもあるそうです。

産れてくる赤ちゃんの肌着やおむつ、お尻拭きがたくさん要ります。とくにおむつとお尻ふきはこまめに代えてあげないといけませんので箱がしてもいいくらいです。
家に戻った時に、赤ちゃんが寝るスペースが必要です。ベビーベッドもいいですが、すぐに使用しなくなるのでわざわざ購入しなくても大丈夫です。

母乳で育ててくても、もしかしたらうまく出ないかもしれないことを考えて、哺乳瓶や粉ミルクも必要な分を準備しておきましょう。細かいところでは、あかちゃんの爪切り、麺棒なども必要です。
意外に爪が伸びるのが早いのでこまめに切ってあげないと顔を引っ掻いて傷になってしまいます。

もちろん、赤ちゃんの服、ロンパースなども要ります。赤ちゃん用のボディソープ、ベビーローションも揃えておきましょう。このようなものは赤ちゃん本舗のような大型店舗を行くと種類も豊富で便利なものが見るかるので、お勧めです。

赤ちゃんは、大きくなるのも早いので、服がすぐに着れなくなってしまいますので少し大きめを買う方が良いです。